|
|---|
「安全の確保」を最優先に、「ぬくもり・おもてなし」の心で接遇し、お客様に信頼され、選ばれる
バス会社を目指します。
(1)重大事故ゼロ・・・・・・(平成21年度発生件数ゼロ)
(2)事故件数前年比25%減の30件以内に抑える・・・・(平成21年度40件)
(3)車両故障前年比15%減の25件以内に抑える・・・・(平成21年度29件)
該当する事故 0件
○
経営トップが自ら先頭に立って現場に赴き、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し「安全最優先」の意識を徹底させる。
一般路線バス全車両にドライブレコーダーを装着し、ヒヤリ・ハットや事故の画像記録をすることにより、交通事故抑止と削減を図る。
アルコール検知器の更新、増強
全営業所の運転士、管理者全員にアルコール検知器を個人貸与しているが、それの更新と代替え、ならびに宿泊時の電話点呼用検知器の更新と増強。
カーナビの導入
観光バスの一部の車両に装備し、確実な経路の把握をし、安全運転に役立てる。
○
社内監査規程に基づき、全営業所を対象に実施する。
実施時期 平成22年6月30日〜7月13日
○
安全輸送体制組織図により、迅速、確実に行う。
○
毎月1回全営業所長が出席する業務部会議を開催し、安全に関する情報を伝達、共有する。
○
年間教育指導計画に基づき、実施する。
それ以外に各営業所毎に、毎月月間重点指導目標を定め、教育指導する 。
○その他 安全運転講習会、運行管理者研修会、車両点検整備技能研修会、
車両日常点検教習、タイヤチェーン脱着訓練、積雪道路での安全運転宿泊訓練
(志賀高原にて)等を実施する。
(1) |
事故防止委員会を毎月1回開催し、事故原因や再発防止策等について徹底した分析と協議を行い、乗務員指導を実施する。 |
(2) |
「年間教育指導計画」に基づき、毎月重点指導実施項目を定め、乗務員に対し安全教育を実施する。 |
(3) |
デジタコを活用し、安全運転管理、エコドライブ指導、労務管理等の徹底を図り安全運転に役立たせる。 |
(4) |
ヒヤリ・ハット体験の収集キャンペーンを実施し、事故防止についての教育・訓練等に活用する。 |
(5) |
全乗務員に個人貸与しているアルコール検知器を活用し、飲酒運転の撲滅を図る。出勤時の自家用車での酒気帯び運転を防止するため、自宅を出る前に必ず検知器を使用して、チェックを行うことの徹底を図る。 |
(6) |
運行管理者を対象に、運行管理者研修会を開催する。 運輸安全マネジメントの更なる確立、過労運転防止の為労務管理の徹底、関係法令遵守、部下の指導方法、安全運転教育等について指導する。 |
(7) |
安全運転講習会を開催する。 勤続2年未満の者および事故惹起者を対象に講習会を開催、事故事例に基づく事故原因の分析、ヒューマンエラーについて、ヒヤリ・ハット、運転実技訓練、車両特性について指導する。 |
(8) |
ドライブレコーダーの導入 一般路線バス全車に装備し、ヒヤリ・ハットや事故の画像記録をする事により、交通事故抑止及び削減を図る。 |
(9) |
カーナビゲーションの導入 一部の観光バス車両に装備し、確実な経路の把握により安全運転に役立てる。 |
(1) |
ドライブレコーダーの導入 一般乗合車両全車にドライブレコーダーを装着し、ヒヤリ・ハットや事故の画像記録をする事により、交通事故抑止及び削減を図る。 |
700万円 |
(2) |
乗務員教育訓練、講習会の実施 安全運転実車訓練、安全運転講習会等を実施し、事故防止を図る。 事故惹起者および勤続2年未満の者を対象に行う。 |
100万円 |
(3) |
アルコール検知器の更新、増強 始業点呼用、宿泊仕業での電話点呼用および個人貸与のアルコール検知器の更新と増強をし、充実を図る。 |
150万円 |
(4) |
カーナビゲーションの導入 観光バスの一部の車両に装備し、確実な経路の把握をし安全運転に役立てる。 |
150万円 |
事故対策本部および職務分掌
事故、災害等の緊急時の報告連絡体制
安全統括管理者・・・常務取締役業務部長 木敏幸
安全管理規程
(1) |
年間教育指導計画に基づき実施 月毎に指導事項を定め実施し、3ヶ月毎に指導結果報告書を提出する。 |
(2) |
その他の教習教育計画 |
・ |
月間重点指導目標を定め、事故防止について乗務員教育を実施する。 各営業所毎に今、最も必要と思われる事項を指導目標として、実施する。 前月に指導計画書を作成し、具体的な実施方法を発表する。 翌月結果について検証をし、不十分であれば実施方法を再検討し、再度実施。 |
・ |
運行管理者研修会 12月〜2月に実施(3回) 運輸安全マネジメント態勢の更なる充実、PDCAサイクルの徹底 過労運転防止、労務管理の徹底、法令遵守等について 飲酒運転の撲滅についての指導方法 |
・ |
車両点検整備技能研修会 6月中に実施 整備士を対象に実施する。 |
・ |
車両日常点検、応急修理、処置方法の教習 7月、12月、1月に実施 勤続2年未満の運転士を対象に実施。 |
・ |
タイヤチェーン脱着訓練 12月中に実施 経験者1年未満の者 |
・ |
積雪道路での安全運転講習会 1月中に実施 経験1年未満の者を対象。 志賀高原にて宿泊訓練 |
・ |
安全運転講習会 7月、9月、12月、1月に実施 勤続2年未満の者及び事故惹起者を対象。 |
