お知らせ

新型コロナウイルス感染症予防のための取組みについて

いつも名阪近鉄バスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では、新型コロナウイルスの感染症予防に最大限配慮し、お客様に安心してご乗車いただくための下記の取組みを行ってまいります。

1. 乗務員には出勤前(自宅)・出勤時(会社)に2回体温チェック、こまめな手洗い・うがい及びアルコール消毒の励行と乗務中のマスク着用をいたします。

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2. 観光バス・路線バス・高速バスの全車両で次亜塩素酸ナトリウム+抗菌・抗ウイルスの成分を配合した、除菌剤を噴霧器等で順次施工を行います。(工期期間:令和2年8月5日 〜 9月下旬)除菌剤による施工後にコーティング剤を使用し車内でお客様が手を触れられる箇所(手摺、 肘置き、シートベルト、握り棒等)をコーティングしていきます。このコーティング剤はSIAAの抗菌・抗ウイルスを取得しており、効果は約5年間持続されます。(使用環境により効果は異なります)         

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※SIAA(抗菌製品技術協議会)とは、適正で安心できる抗菌・防カビ加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・防カビ剤および抗菌・防カビ加工製品のメーカー、抗菌試験機関が集まってできた団体です。業界だけでなく、消費者代表、専門家および行政などの幅広い意見を聞きながら、抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、かつそのルールに適合した製品の安心のシンボルSIAAマーク表示を認めています。

3. 観光バス全車両には消毒液を設置していますのでご自由にお使いください。

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4. 車内換気については装置(外気循環・プラズマクラスター)を備えている車両は常時作動させ(外気導入モードにて5分で車内の空気が入れ替わります)、その他の車両では、一部窓を開けての運行や駐車時に乗車扉等を開けて車内換気を行行っております。

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外気循環モード作動中(車内)
外気循環モード作動中(車外)

5. 運転席と客席の間には、感染防止シールドを設置しています。
※マスク着用・感染防止シールドの設置により、夏場の運転席周辺の温度が上昇することが予想されます。乗務員の体調管理上、夏場に関しては一層のクールビズの取組みとして脱帽とさせていただきます。
運転席シールド

運転席シールド



公共交通機関における感染予防にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。